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2013.08.29 (Thu)

プラチナデータ - 東野圭吾



久しぶりの更新です。
最近、本を読んでもブログを更新する意欲が減退しています。。。
記録するに値する本ではなかったのかなぁ。。。

プラチナデータはブログに掲載しようと思いました。
眠い目をこすりながら、更新してます。

背景は未来の世界でしょうか。DNAによってその人の性格から似顔絵まで特定できてしまう犯人捜査プラグロムが開発されます。
それだけでなく、警察機構に登録されているDNAと照合し、本人ならもちろんですが、本人以外の親戚のDNAが登録されている場合でも、「A子の三親等以内の男性」というようにほぼDNAの持ち主が特定されていきます。

そのDNA認識プログラムの開発者が何者かに殺害されます。
開発者とともに働いていた天才科学者、神楽龍平が殺害現場に残されていた髪の毛のDNA検査をしたところ、神楽自身の髪の毛だということが発覚します。
身に覚えのない犯行にとまどいます。仕組まれた罠に立ち向かうSFサスペンス。

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2013.05.26 (Sun)

記憶する技術 - 伊藤真



著者は東京大学在学中に司法試験に合格し、その後、司法試験、司法書士などの試験対策塾を開いたということです。

記憶する技術については、
・対象に興味を抱く
・1時間以内に復習をする
・ストーリーで覚える
・形の異なるカードを使う
・色鉛筆を使う
・ヒンドゥーメソッドを使う

等、他にも書かれていましたが、いまひとつ真新しさに欠けるような気がしました。私も実際試していたことが改めて文字に整理されていた感じです。後半は著者の学生時代の思い出話でした。

司法試験に挑戦している方には参考になると思います。

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2013.04.13 (Sat)

1Q84 BOOK3 後編 - 村上春樹



これが最終巻です。以前に「海辺のカフカ」を読んだ時と似たような感想があります。

いろんな伏線がでてきますが、結局謎が解かれることなく、内容の説明がないまま終了するパターンです。

青豆が天吾の子供を妊娠した理由(どういう意味があるのか?)、教団「さきがけ」が青豆の命を狙っていたが、狙うことをやめた理由、ふかえりはドウタなのか?などです。説明がないまま小説が終了します。それとも、私の理解力が乏しいのでしょうか?

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2013.03.25 (Mon)

1Q84 BOOK3 前編 - 村上春樹



話はどんどん大詰めに進んで行きます。これまでは天吾と青豆の二人の話が交互に章となって進んでいましたが、この巻からはそこに牛河の話も追加されます。

青豆の話では現実的にありえないストーリー展開になっていきます。そのあたりの謎は次の巻で解き明かされることを期待したいと思います。天吾の話は千葉県南房総市千倉町の話がメインになり、まぁ、ぼちぼちでした。小松の告白には「なんと!!」と思いましたが。そして、牛河の話が一番面白かったです。

青豆と天吾の話に共通して言えることは、NHKの集金人の謎です。こんな手法でNHKは集金をしているのでしょうか?

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2013.03.16 (Sat)

1Q84 BOOK2 後編 - 村上春樹



この巻は若干の冗長感が感じられました。ある一つの事象を説明するのに文章をこねくり回すかのようにいろいろな比喩を使用して説明しています。このあたり、少し退屈でした。ただ、話は確実に前に進んでいます。天吾は父親から真実を知らされ、青豆は大きな事件を引き起こします。そして、天吾と青豆がついに・・・!!
1Q84もいよいよ大詰めを迎えつつある話の展開になってきており、先がますます楽しみになる内容でした。

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